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2014年12月6日

冬の防災対策

この冷え込みで、12月だというのに四国の山間部で大雪。
先日も、大雪の影響で停電し電車に閉じ込められるニュースもありました。
事故や災害のため停電になると、この時期生死に関わりますよね。
それなのに「冬」のための防災対策はしていないのではないでしょうか。


簡単に思いつくのは、
カイロや手袋、帽子などですが、
100円ショップでも買える
災害用アルミブランケット
人数分用意してもかさばらないです。
なかでも、
← これは
レビューの評価も高くて良さそうですね。
ただ、シャカシャカと音が
うるさいみたいです・・・
KAKURI サバイバルシート(防寒・保温シート) 40617
こんなにコンパクト。

災害時だけじゃなく
普通の防寒に使ってるという
レビューがたくさん
載っていましたね。

車にも常備しておくと
いいかもしれない!


防災って、どこかで災害が起こると意識する一過性のところがありますよね。
でも、近頃の異常気象ではどこで何が起こっても
おかしくない状況になってます。

なので、常に意識していくことをめざして、
晴れサロンでも防災教室のようなものが開けたらな〜と思っています。
なにせ、うちの賄いさんは「防災士」。
活用しない手はないでしょ? (笑)

ちなみに、災害時に電話が繋がりにくいときに役立つ「災害用伝言板」。
携帯電話キャリアごとにアプリがあります。
いざという時のためにインストール!家族で練習しておきませんか?
災害用伝言板
無料
(2014.12.06時点)
posted with ポチレバ

2017年7月13日

災害とスマホ

これまでこのブログでは、
災害時でのスマホの活用をいくらか書いてきました。



災害があるたびに、 TwitterやLINEなど活用できるものがたくさんあるのに、
 肝心の自治体や消防・防災関係団体が活用できていないのにムズムズします。

 今回の災害で、NHKのニュースにもTwitterでの情報拡散について、
たくさん取り上げられていました。 

情報のあいまいさや混乱を招くなどの問題点はもちろんありますが、
現実に救助につながるツールであることには違いありません。

↓参考URL↓クリック
必見!災害時にTwitterを活用するポイント
ー防災ガール

自分の居場所、安否や状況を知らせる・・・
これができる道具をひとつでも多くもっているということが大事です。 

ただ、スマホの電池は長くても1日しか持ちません。
情報を発信する道具を持っていても電池が切れるとどうしようもないのです。

日頃から充電に関する道具も備えておいてください。
1回分充電できるものから、数回・数台分できるモバイルバッテリー・・・
しかし、モバイルバッテリー自身の充電が切れるとアウトです。 

救助までの3日間、連絡がとり続けることができるのが理想です。
ただ、今回のような大雨による洪水災害の場合、
モバイルバッテリーを持ち出せる猶予があるのかということ。

そうなると、バッテリーをいかに長持ちさせるかが鍵になるので、
その方法も知っておく必要があります。

↓参考URL↓クリック
1分1秒でもバッテリーを持たせるために
―すぐにスマホを充電できない状況下ですべきこと

ぜひ一度、ご自分のスマホでも確認してみてください。

また、災害時は災害地域に限って公衆無線WiFiが無料開放されます。




~いのちをつなぐ 00000JAPAN~


ただし、利用には少々注意が必要です。
セキュリティのかかっていないWiFiにつなぐことになるので、
悪意を持った人が容易に偽のポイントを作り
そこにつないだ人の情報を盗む可能性も。。。
(災害時にそんなことをする人がいないことを祈りますが)

TwitterにしろWiFiにしろ、悲しいことに
災害時にいたずらに混乱させる人たちが
ごく一部でもいるのは確かです。

どこでなにが起きてもおかしくない今、
せっかくのスマホを、災害時に最大限に活用できるように
なっておきましょう。

ああ~、思わずいっぱい書いてしまいました(反省)。

■「災害」が含まれるうちのブログ一覧はこちら↓
http://haresalon.blogspot.jp/search?q=%E7%81%BD%E5%AE%B3


2015年1月17日

災害用伝言板サービス



今日は、20年前の今日発生した阪神・淡路大震災にちなんで
制定された「防災とボランティアの日」です。
そして、1月15日から21日までは
防災とボランティア週間」。
実はこの間、災害用伝言板サービスの体験ができるんです。

スマホをお持ちのかたなら、
災害用伝言板アプリを試してみるチャンスです!
ご家族で一度やりとりを体験してみてください。
災害用伝言板
無料
(2014.12.06時点)
posted with ポチレバ

2019年10月23日

災害時の情報収集





台風18号の千葉の被害に加え、19号の猛威。

今回被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

そして、不眠不休で救援活動や復旧作業に携われていらっしゃる多くの方々、ほんとうにお疲れ様です。


tenki.jp 過去の天気図より




香川は台風の進路からはずれましたが、私の場合、上陸した関東地区には知り合いがたくさん住んでいます。

去年の岡山や愛媛の被害もありましたので、今回の一番の気がかりは水位でした。

私ができることといえば、河川の水位情報などの最新情報をLINEで送るぐらい・・・


私たちが災害時に正確な情報を得られることで、自分や家族の命を守れたり、被災後の支援、復旧への道がかなり変わってきます。

そこで今日の話しは、災害時に役に立つ情報収集の仕方についてです。


<ハザードマップ>

ハザードマップの存在もなんとなく知っている方もいらっしゃるのですが、実際に見たことがない人は4割もいるそう。

おそらく、どうやったら見れるのかわからないのかも知れません。


★(全国)国土交通省ハザードマップポータル



(香川)かがわ防災GIS
http://www.bousai-kagawa.jp/public_map/bousai/index.html


ただ、上記のページはスマホでは見にくいかもしれません。

そんなときはこちら↓のアプリがおススメ。


わが家の防災ナビ
わが家の防災ナビ
開発元:一般財団法人 日本気象協会
無料
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ハザードマップのほかに避難計画や備蓄計画も立てられたり、家族の居場所を共有することもできます。


また、紙の地図でも確認しておくといいかもしれません。

高松市にお住まいなら、市のホームページで地域コミュニティ別のハザードマップが表示できるので、それを印刷します。

避難場所も一緒に確認できます。


(高松)高松市防災マップ

高潮・ため池のハザードマップも見ることができますね。


<河川の水位>

河川水位情報 ー Yahoo天気・災害



香川県の防災ポータルサイトからもダムや河川情報が拾えます。

かがわ防災Webポータル



<被害状況ほか>

Twitter
Twitter
開発元:Twitter, Inc.
無料
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テレビでも被害状況の動画が数多く流れていますが、たいていはTwitterからの提供です。

Twitter(ツイッター)は災害時の情報収集に欠かせないツールです。

テレビでは拾えない細かい地域の情報がリアルタイムで探せます。

デマや古い情報などもあるので注意が必要ですが、9割は信用できる情報なのではないかと使っていて思います。

また、防災関連のアカウントを登録(フォロー)しておくと、情報が向こうから送られてくるので調べる手間が省けます。




被害状況だけでなく、被災後の停電復旧や、給水車など救援情報も行政が流すTwitterから得ることができます。





<防災必須アプリ>

★NHKニュース防災

災害が起きるたび進化して最強防災アプリになっています。
NHK ニュース・防災
NHK ニュース・防災
開発元:NHK (Japan Broadcasting Corporation)
無料
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★Yahoo防災情報

警報や災害速報のほかに、危険を知る・学ぶこともできるアプリです。
Yahoo!防災速報
Yahoo!防災速報
開発元:Yahoo Japan Corp.
無料
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★goo防災マップ

避難所のほかに公衆電話の場所もわかるのが便利。危険箇所などを写真つきメモできる防災マップ作成機能もあります。
goo防災マップ
goo防災マップ
開発元:NTT Resonant Inc.
無料
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最後に、ここまではすべて通信環境があってのこと。

今回のように停電や通信障害が起きた場合、この方法では情報入手は困難です。


そこで、最後の砦は「ラジオ」です。

テレビは見れなくてもラジオから情報を取ることができたというのは過去の災害でもずっと言われ続けてきました。

今回も特にそれを感じましたので、いつものかばんの中に小型のラジオを用意しました。

非常持ち出し袋にも軽いラジオと電池を。

Amazonで「ポケットラジオ」を見る


ちなみに非常持ち出し袋=避難先に持っていく荷物です。

防災は「想像力」

もし一晩、いや3~4日家に帰れないとしたら・・・と想像して自分なりの持ち出し袋をご準備ください。


これまでの災害の教訓を生かすことで、災害に強くなれます。

過去の災害で役に立ったものや、こうすればよかったなどの体験談もネット上にはたくさん掲載されています。







相変わらず、長くなってしまいました。

とりあえず、今日はここまで~。

過去の防災記事はこちら↓



2024年1月5日

2024年も「いつも」の気持ちで。




2024年の幕開けは、あまりにもつらい出来事からでしたね。

現時点で私たちにできることは少ないですが、復興への過程で能登を経済で支えるときが来ると思います。

そのとき、精一杯応援するのもいいのではないかと思っています。


私たちも災害に対して改めて考える機会が訪れました。

やはり災害はいつ起こるかわかりません。

この教訓を生かして、なにかしら防災に目を向けてみてください。


今日はスマホのバッテリーなどについての豆知識です。





<どこかで大きな災害が発生した場合>


被災した方の安否が気になるところですが、親族などでない限りはこちらからの連絡は控えたほうがいいと思います。

スマホでの着信やLINEのメッセージの受信で、被災した方のスマホのバッテリーを、消費させてしまうからです。

心配な気持ちをぐっとこらえて、相手からのSNSなどの発信を待ってあげてください。



<自分が被災した場合>


スマホのバッテリーを長持ちさせる方法は、あらかじめスマホのメモアプリなどに手順を書いておくことをおすすめします。

被災した直後は通信障害が起きて、検索できないかもしれないからです。

そのメモに書いたとおりに設定できるかどうかも、前もって予習しておいてくださいね。

手順を説明しているホームページをスクリーンショットして保存しておくのもアリです。

一番は、紙にメモしてスマホカバーの中に忍ばせておくのが良いかもしれません。


参考サイト↓

「災害時に役に立つ、スマホのバッテリーを長持ちさせるコツ」

https://panasonic.jp/life/safety/130018.html#section02



<安否確認の手段はいくつも持っておく>


自分の安否を知らせる手段として、災害用伝言版が有名ですが、普段使うことがないため本番でうまく操作できるか難しいところです。

そこで、LINEを使った安否確認をおすすめします。

常日頃使っているLINEでつながっている相手に、安否を知らせることができます。

大きな災害が起こったときだけ使える機能ですが、現在、能登半島地震のために安否確認機能が表示されています。








「安否を報告」をタッチすると、安否状況を設定する画面になります。↓

(LINE公式ページより引用)





LINEにはステータスという機能があります。

これは、自分の名前の下に小さく表示される部分で、簡単な自己紹介的な文章を入れられるようになっています。

このステータスの部分に、安否確認で設定した内容が載り、またこの安否確認画面で報告した人が一覧で見れるようになっています。




↑今回、私の身の回りで該当する方が友達にいないため、「ステータスを登録した友だちはいません」と表示されていますが、

↓実際に安否状況を登録した友だちがいた場合は、下のような画面になります。

(LINE公式ページより引用)






(注意)画面の確認だけで、練習はしないでください。
   ステータスの変更だけなら、災害時以外にもできるので、そちらは練習できます。
   
   「ステータスメッセージを設定・変更する」
    https://x.gd/VQjMy


LINEはいろいろと問題が起こったりしていますが、現時点で日本人が一番使っているツールです。

災害時に役に立つことは間違いないので、ぜひ下記ページをお気に入り登録もしくは印刷してお手元に。。。


「緊急時に役立つLINEの使い方」

https://guide.line.me/ja/features-and-columns/emergency-tips.html


防災はいつ来るかわからない災害に備えることですが、まだ起こってないうちにしかできないことです。

今ならまだ間に合います。起こる前に少しずつ「いつも」の気持ちで。


最後に、能登半島地震・羽田空港での事故で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

日常を取り戻せる日が早く訪れることを祈るばかりです。



2014年12月11日

停電に備えて

徳島の大雪による停電で「IP電話」が使えなかったというのは、
これからの災害に備える意味でとても重要なニュースでした。

実はIP電話だけの問題ではありません。

みなさんのご自宅の電話機もコンセントにつないで使用していませんか?

電気の供給が必要な最近の電話機は
停電時に使えないのがほとんどです。

停電対策を施している
電話機なら通じます。

一度、電話機のコンセントを抜いても
電話がかけられるかどうか
試してみてください。

電気供給いらずのアナログ電話機や昔の黒電話は大丈夫です。

「固定電話が繋がらなくても携帯があれば大丈夫」と考えがちですが、
災害時は回線がパンクしないよう制限がかかり、繋がりにくくなります。
そもそも電池が切れると使い物になりません。


ELECOM エレコム iPhone6 iPhone6 Plus 対応 モバイルバッテリー 

なので、携帯の場合は
予備のバッテリーが必要です。
バッテリー自体をコンセントで
充電するタイプのものがありますが、
これも停電時は充電できなくなるので、
災害用には乾電池で充電できるタイプが
おすすめです。
←こちら、乾電池式USBモバイル電源。
災害用として準備してもいいかも。
お値段も手ごろです。
Panasonic モバイルバッテリー 1,400mAh USBモバイル電源(スティックタイプ) ホワイト QE-QV201-W

このような一時的なものではなく2〜3日や長期間を想定して
ソーラーパワーの充電器を持っていれば心強いです。

これは、携帯を持っていれば・・・の話です。
高齢の方ほど携帯自体を持ってくれないという話を良く聞きます。
そういうウチも、父は意図して携帯は持たず、
母には無理やり携帯を持たせていますが、家に置きっ放し・・・。

安否確認のため持たせたいけれど、毎月の料金がかかるし〜という場合は
携帯各社が出している「キッズケータイ」が良いかもしれません。




オール電化のおうちの方も、停電時に備えて
カセットコンロなどが必要ですね。
ただ、太陽光発電のおうちは「自立運転コンセント」を活用すると
停電時でも電気が使えるようですね。
太陽光発電の賢い使い方



2018年9月7日

スマホは命綱



台風21号や北海道の地震による被害に遭われた皆様、心からお見舞い申し上げます。

また、早い復旧をめざし不眠不休で救済・救助活動されている方が大勢いらっしゃると思います。
 
これだけ災害が多発している今、スマホが「命綱」となります。

LINE(家族との連絡)、Twitter(情報収集)が使えることで、命が助かる可能性が高くなります。
 
このほかにも懐中電灯、ホイッスル、テレビ、ラジオ、地図・・・1台でいろんな道具になってくれます。
 
ただ、普段から使っていないものは災害時などのいざというときに使えるはずがありません。
 
日頃からこういった道具をぜひ使いこなしてください。
 
昨日の地震のあとに、危機感を感じた友人からモバイルバッテリーについて質問がありました。
 
これまでブログでいくつか書いていたので、その情報を送りました。
 
「災害とスマホ」 ↓をクリックで開きます
 
「災害」に関する晴れサロンの記事一覧です
↓をクリックで開きます 
 
よければご参考まで・・・